横浜在宅看護協議会「新年講演会」に参加

 こんにちは中小企業診断士の中山です。先日、1月19日(金)、一般社団法人横浜在宅看護協議会(会長・栗原美穂子氏)の「新年講演会・シンポジウム」に出席させていただきました。
 私が講師を務めた経営者向けセミナーに参加していただいたのがご縁で会長の栗原さんとお付き合いが始まりました。
 横浜在宅看護協議会は、会に所属する横浜市内の在宅看護事業者の研修、相談業務、横浜市・神奈川県との協働事業を行う組織です。一般の方には在宅看護というよりは、訪問看護や訪問看護ステーションという名称のほうがわかりやすいかもしれません。

Ⅰ部 講演会
 テーマ「これからの訪問看護」
 公益財団法人日本看護財団・常務理事 佐藤美穂子 氏

Ⅱ部 シンポジウム
 テーマ「安心できる在宅医療と看護のこれから~横浜市の未来~」
 座長 朝日新聞・佐藤陽 氏
 シンポジスト 
  (一社)横浜市医師会常任理事 赤羽重樹 氏
  (一社)横浜市在宅看護協議会会長 栗原美穂子 氏
  横浜市医療局疾病対策部がん・疾病対策課在宅医療
      担当課長 西野 均 氏

 参加者は訪問看護事業者の方が多かったようですが、協議会・市としても利用者や家族にも積極的に情報発信していく方針で、私のような一般人にも声をかけていただきました。講演内容・ディスカッションは業界関係者でなくても十分理解できるよう工夫されていました。QOL(QOD)を考えた場合、病院や介護施設に入院、入所するのではなく、在宅で療養する、看取りをしてもらうという選択肢もあることを強く実感しました。
 シンポジウムでは、在宅看護における家族の役割、よい事業者の見つけ方、リビングウィルの周囲への伝え方など参考になるご意見も多数ありました。介護事業者の創業や補助金活用の相談を受ける機会も多いですが、通所介護(デイサービス)や訪問介護と比較すると、訪問看護事業者の相談は少ない印象があります(事業者数も違いますので一概には言えませんが)。今回の講演会・シンポジウムで最新情報をキャッチアップできました。今後の経営相談に活かしていきたいと思います!

 追伸:
 訪問看護というといつも鎌田實さんの著書『がんばらない』に収録されている「魂への心くばり」を思い出します。

BCP(事業継続計画)セミナー

 こんにちは中小企業診断士の中山です。
先日、3月9日(木)「BCP(事業継続計画)セミナー」で講師をさせていただきました。

セミナータイトルは「経営者が最低限押さえておきたい震災時の経営リスク~大震災が横浜で起こったら会社はどうする?」(主催:横浜北工業会、公益財団法人横浜企業経営支援財団)。

 午後5時から午後8時とやや遅い時間帯でしたが多くの方にご参加いただきました。ご参加ありがとうございました!
今回は、「横浜で大震災が起きたら」という副題がついていますので、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災での出来事や
『横浜市防災計画~震災対策編2015』の内容についても紹介しました。
同計画では、
(1)元禄型関東地震
(2)東京湾北部地震
(3)南海トラフ巨大地震
の発災を想定しています。横浜市に限らず、市区町村が防災計画を公表していますので、被害想定のシナリオを作成する場合の参考になります。

 3.11の直前ということもあり、震災に関連するテレビ番組、報道なども数多く見ました。防災関連コーナーが充実している書店もあります。BCPに関する中小企業支援に力を入れている自治体も多く、専門家を派遣し費用の一部負担を行っているケースもあります。BCPは作成にとどまらず、PDCAサイクルにより内容をブラッシュアップしていく必要があります。そのため、企業に事業継続のノウハウが蓄積されるためには何年もかかります。まずはBCP初版(第1版)を作成し事業継続の一歩を踏み出すことが重要です。

横浜市防災センター再訪

  こんにちは中小企業診断士の中山です。
今年は年初から忙しく、ブログアップが大幅に遅くなってしまいました。12月初旬までは「穏やかな年始スタートかな」と考えていましたが、フタを開けてみれば、1月は4日から平日アポなしの日はない状況となりました。
 昨年も1月はまずまず忙しかったのですが、ある程度、定型化できるコンサル案件が主体でした。しかし今年はこれから始めるコンサルのコンテンツ作り、セミナー資料作成などのワークもあり、数年ぶりに土日も資料作成などに追われています(でも先週末でようやく解放されました)。
 そんな中、BCP(事業継続計画)策定支援先の企業の方と一緒に「横浜市防災センター」を訪問しました。私自身は昨年4月、防災センターリニューアルオープン後、2回目の訪問となります。防災体験や地震を体感していただくために、BCP支援先には同センターを訪問することを勧めてきましたが、同行するのは今回が初めてでした。平日の午後でしたが、他にも団体申し込みがあり混み合っていました。初めて利用する場合は予約を取って訪問したほうがいいです。
 体験ツアーで、地震シミュレーターなどを体験すると地震、火災の怖さを実感します。今回はBCP作成半ばで支援先の方に体験してもらいました。まだ数回支援を行う予定ですのでお互い気を引き締めるよい機会となりました。

 横浜市民防災センターリニューアルオープン(2016年5月9日アップ)の記事も合わせてご覧ください。


横浜市防災センターガイドさん
予約を入れるとガイドの方が、体験ツアーを案内してくれます。

地震シュミレーター(関東大震災1)
地震シュミレーター。関東大震災の体験の様子。我々は阪神淡路大震災の揺れを体験しました。

横浜市民防災センターリニューアルオープン

 こんにちは中小企業診断士の中山です。今年4月、横浜市民防災センターがリニューアルオープンしました。ゴールデンウイーク休暇を生かし子供と行ってきました。

 防災センターのブログは過去3回、本ブログでも取り上げています(神奈川県防災センターを含む)。
 横浜市民防災センターを見学(2013年11月19日)
 横浜市民防災センター休館(2015年2月17日)
 神奈川県総合防災センターを見学(2015年9月25日)

 リニューアルにより設備も良くなり、コンテンツも充実していました。神奈川県総合防災センターと違い、展示・体験スペースには限りがありますが、コンパクトにまとまっています。
横浜市民防災センター入り口
 飛び込みで行きましたが、体験ツアー(11時開始の回)に2名空きがあり首尾よく参加することができました。
・地震シミュレーター
・火災シミュレーター
・減災トレーニングルーム
・災害シアター
 を約1時間で体験します。
 
 地震シミュレーターはリニューアル前にもありましたが、ゆれ(揺れ)の種類も増え、映像による可視化効果もありよりリアルな体験が可能になったと思います。
地震シミュレーター2

 「横浜市救急受診ガイド」のチラシも配布されていました。スマートフォンの画面があり、QRコードも掲載されていたのでスマホアプリかと思いましたが、Webベースのサービスでした。緊急時には役立ちそうですが、インターネットにアクセスしにくい状況下でも利用できるようスマホアプリ(ネイティブアプリ)化してもらえると利便性が高まると思います。

 熊本地震では私の親戚宅にも被害が出て、公共施設への避難を余儀なくされました。九州地方は比較的地震の影響を受けにくいと言われていたのでショックでした。今回は熊本地震の直後ということもあり、緊張感をもって参加しました。また我が家でも備蓄品の一部を見直しました。

 横浜市の「BCP策定支援制度」は平成28年3月をもって終了しましたが、継続的コンサルティングという制度で引き続き、支援を受けることができます。全4回のBCP(事業継続計画)作成支援イメージが公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)のWebサイトに掲載されていますのでご参照ください。
 「BCP(事業継続計画)を策定したい!」-リスクに備え企業価値を高める支援-

全国イチバン売れているお土産ランキング

 「日本でイチバン売れているモノ図鑑」(テレビ東京11月7日(土)12:30放送)を録画。この中で、全国の土産物購入数ランキングを発表していたので備忘録代わりにブログにアップします。 

中尾隆之さん(旅行作家、2007年TVチャンピオン全国お土産銘菓通選手権優勝)が調査員を務めていました。


一日の推定購入数
1 東京ばな奈(グレープストーン)   17,768箱
2 赤福(赤福)           12,045箱
3 博多通りもん(明月堂)      11,819箱
4 白い恋人(石屋製菓)       11,725箱
5 えびせんべいゆかり(坂角総本舗) 8,245箱
6 鳩サブレー(豊島屋)       7,659箱
7 じゃがポックル(カルビー)    7,461箱
8 麻布かりんと(麻布かりんと)   7,352箱
9 めんべい(福太郎)        6,908箱
10 東京ラスク(グランバー東京ラスク) 6,433箱

中尾氏曰く、

売れるお土産の法則
1 個包装されている
2 賞味期限が1週間以上
3 土地の名前が入っている
4 その地域の限定品がある
5 公共の交通機関をうまく使っている
6 バリエーションがある

赤福は売れる法則1~6にほとんど当てはまっていない(中尾氏)

番組では、お土産の他には、イス、家庭菜園のタネ、エレベーターなどの売れ行きを取り上げていました。
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